イマカツ ジャバロンハードショップ

イマカツ 引退

イマカツの創業者今江克隆社長引退

イマカツの創業者で元代表取締役の今江克隆さんが引退をうわさされたのは2007年5月の甲状腺癌の手術をしたときです、前月の4月には癌が発見されていたからです。
周りの人はもしかしたら引退かと思っていたようですが、今江氏本人は引退なんて考えてもいませんでした。
今江氏は脅威の回復力で7月には仕事に復帰しました現在、通院しながら完全回復を目指しています。
「病は気から」を証明した驚くべき人です。

 イマカツの今江氏はプロバスフィッシャーでもあります。
数々のトーナメントを制覇しています。
そんな今江氏が勤めていた商社を辞めて設立したのがイマカツなのです。
また、釣りに関する本もたくさん執筆しています。

イマカツのルアーには今江氏のプロバスフィッシャーのこだわりが生かされているのは言うまでもありません。

イマカツ ダメージキャップ

人気でおしゃれなイマカツダメージキャップ

イマカツは釣具だけが人気なのではありません、ひそかに人気を集めているのがダメージキャップ。
自然なダメージ加工された帽子が使いやすさだけでなくお洒落なので女性にも人気があります。

イマカツダメージキャップ。”おしゃれ”にこだわる人には魅力的なアイテムです。

この度、イマカツダメージキャップが発売されました。
かぶりり心地の良い100%コットンの縫製もしっかりしたキャップです。ダメージ加工と3色のカモのデザインがベストマッチ!

今や、釣り人もオシャレの時代です。服装にも機能性とオシャレを求める時代です。このおすすめイマカツのダメージキャップ、お値段もとてもリーズナブル!
販売価格は、4,410円 (消費税込・送料別)です。
ネットで購入できますが、売り切れているページや、オークションで高値がつくほどの人気です。
ダメージキャップといえば、老若男女に幅広い人気ですよね。
私も釣りをしない時にもよくかぶる事が多いのですが、イマカツのダメージキャップは、本当にオシャレ度が高く、釣りをされない方にも普段街中でかぶる事もお勧めしたくなるくらいいいです。
シンプルでかっこいい、イマカツさんのダメージキャップ。

楽天市場、ヤフーショッピングそしてオークションでもチェックしてみて下さいね。

イマカツ ルアーフィッシング入門

イマカツ ルアーフィシング入門の基本

ルアーを使った釣りを楽しむ人はかなり増えています、ルアーは高価ですが一度買うとえさ代がいらないし、使い方を覚えると半永久的に使えます、そんなルアーフィッシングの基本を紹介します。

ルアーフィッシングとは、生きたえさを使う従来の釣りとは違い、疑似餌(ルアー) を用いて行う釣りのことです。そんなルアーフィッシング入門の基本として、イマカツは使いやすいルアーも充実しています。

○イマカツルアーフィッシング入門編=ルアーの種類
ルアーには、スプーン、スピナー、スピナーベイト、バスベイト、ミノー・プラグ、ラバージグ、ワームなどがあります。
スポーツ感覚で若い人から大人まで幅広い層で支持され楽しまれています。

○イマカツルアーフィッシング入門編=対象魚
代表的なルアーフィッシングの対象魚としては、淡水ではサケ・マス類、ブラックバス、ライギョなどがあり、海水ではスズキ(シーバス)、シイラ、ヒラメ、ブリ、カサゴ、アイナメなどがあります。そして基本的に、釣った魚は持って帰らず、キャッチ&リリースといい、その場で放流されることが多いです。でも、大きな物を吊り上げたら魚拓を取ってくださいね。

○イマカツルアーフィッシング入門編=鱒ボール現象
ルアーフィッシングに限らず、最近のニジマス、サケをはじめとしたトラウト類の「管理釣り場」が増えています。そこではクリアなポンドなどで魚達の生態やエサやルアー、フライなどに喰いつく瞬間がよく観察できます。よく見られる現象として通称「鱒ボール」と呼ばれるニジマスの群れがある事です。敢えて「群泳」でなく「群集」と表現しましたのは、数10〜数100匹の群れが黒く固まり、ただ浮かび一定の場所に留まり、何かのきっかけでその群れ全体が移動していくからです。その姿は「泳ぐ」というよりもむしろ「漂う」という表現が適当ですね。 なぜ「鱒ボール」ができるかについては諸説あります。隠れる場所が少ない「管理釣り場」でニジマスたちが外敵から身を守る手段ではないかという説が有力でありますが、真相はまだ明らかにされていません。
また、外来種として各地の湖や川に定着したニジマスもこの「鱒ボール」を作るのか否かといった疑問も残りますね。ともあれ、専門家の調査が待たれる「謎の行動」であることは間違いありませんね。

イマカツでは他にもルアーフィッシング入門に関していろいろ使える物がたくさんありますので、釣具やさんや釣りの雑誌でチェックしてください。

イマカツ ジャバスティック

イマカツ ジャバスティクのシークレットテクニック

以前書いたイマカツのジャバスティクのテクニックは初心者でも十分に使いこなせるテクニックでした。今回はジャバスティクの思わぬ効果が作られてからわかったのです、このテクニックをもし身に付けることが出来たらもう怖いものなし、ライバルに大きく差を付けることが出来るでしょう。

イマカツジャバスティックでのシークレットテクニック!

イマカツジャバスティックの計算外の副産物だったのが4〜8インチ、特に5インチ(約14センチ)での水面直下直線高速引きです。
イマカツジャバスティックは全身左右から均等に水を掴む構造(PAT)の上、ジョイント部の板状の部分とフックがキールになるため、ほぼ完全に直線的に泳ぐ状態をキープします。

しかも早く巻けば巻くほど全身が真っ直ぐになりながら激しく超微振動し、その姿はまさに全力で逃げ回る小魚の必死のバイブレーションそのものにも見えるのでバスも全力で追いかけてきます。

これはジグヘッドでスイミングさせても同じです。イマカツジャバスティックの凄いところは、普通に巻けばウネウネと泳ぎ、高速に巻けば真っ直ぐ、さも痙攣しているかのような超微振動にシフトし、回転しない所にあります。

イマカツジャバスティックは高速になればなるほど、痙攣するように激しく震えながら真っ直ぐ一直線を維持し、真ん中の板状の部分が水の流れを左右均等に整流する効果があります。逆にゆっくりだとまさに小魚の無警戒に泳ぐ姿そっくりです。 イマカツジャバスティックは上下左右がないラウンドボディーです。滑らかさを武器に色々な動きで、魚を惑わし、ヒット率を極限まで高めます。最高の逸品をシークレットテクニックで楽しんでみてはいかがでしょう。


どうでしょうか、イマカツのジャバスティクはゆっくり泳がすように使ってもいいし、早くリグを動かして小魚があわてて逃げているように使うことも出来ます。
このテクニックがあればワンランク上のバスフィッシングが楽しめる事は間違いなしです。

イマカツ ジャバスティック

イマカツ ジャバスティクのおすすめ商品

イマカツのジャバスティクと言ってもたくさん種類があります、そこで初心者にも選びやすいようにいくつかの代表的な商品を選んで紹介して見ます、購入の参考にして下さいね。

イマカツジャバスティックおすすめの商品!

○カロライナ リグ CAROLINA RIG
2006年TOP50桧原湖戦において、今江が初日トップウエイトをマーク。
その方法とは、3lbフロロカーボンラインに、5g〜7gのシンカーをセット。
キャロをリーリングし、シンカーをほぼボトムにコンタクトさせずに
浮き上がらせることなくリトリーブし続けます。その後方や上のレンジにロングリーダー先にセットしたイマカツジャバスティックをスイミング。
飛距離を求めるポイント攻略時に、ボディ全体を揺らしながら泳ぐ
他のソフトワームと異なり、イマカツジャバスティックは、このサイズでありながら、多節変形性能により小魚そのままの動きを演出します。
(一直線上に泳ぎながらテールのみをオートマティックに微振動させているのです。)

○ワッキー リグ WACKY RIG
このイマカツジャバスティックリグにはモスキートのサイズ2と、1/32のミサイルシンカーを使用。
使用方法は、ハンプの周りにいるスモールが魚探に映った瞬間にシューティングし、6〜9メートルラインで藤木が2006年TOP50桧原湖戦で主に使っていた方法です。

○ラバー ジグ トレイラー RUBBER JIG TRAILER
このイマカツジャバスティックは最終兵器ともいえるRV-ジグ 1〜2グラムを使ったスモラバトレーラーで、恐るべき効果を生むセット方法です。横刺しセッティングなので、ボトムなどをヘコヘコと移動距離を少なくねちっこくやるときに最適なセットで、縦刺しはスイミングにおススメです。

今回は3点を解説して見ましたがイマカツのジャバスティクは初心者でも十分使いこなせるルアーです、まずはこの3点を使いこなしてみてはどうでしょう。さらにスキルをアップさせてほかのルアーに挑戦するのも楽しみです。